美しい写真のおかげで、好きなアニメの舞台を実感することができました・・・【情熱的読書人間のないしょ話(3961)】
【読書の森 2026年1月18日号】
情熱的読書人間のないしょ話(3961)
夜明け時から4時間粘り、何とか、枝被りだが、ベニマシコの雄(写真1、2)を撮影することができました。エナガ(写真3)、アオジの雌(写真4)、シメ(写真5~8)、ツグミ(写真9)、不鮮明だが、アカハラ(写真10)、ヒヨドリ(写真11)をカメラに収めました。因みに、本日の歩数は16,912でした。















閑話休題、『名作アニメの風景50――誰もが知っているあの物語の舞台へ』(パン インターナショナル)の美しい写真のおかげで、好きなアニメの舞台を実感することができました。
●『魔女の宅急便』――スウェーデン・ストックホルム
魔女の娘キキが13歳の時、修行のために降り立った街のモデルの一つがスウェーデンのストックホルム。海の上に浮いているかのような都市。
●『アルプスの少女ハイジ』――スイス・マイエンフェルト
●『ピーター・ラビット』――イギリス・湖水地方
●『赤毛のアン』――カナダ・プリンスエドワード島
春から夏にかけて花が咲き誇るため、「花の島」と呼ばれている。
●『ムーミン』――フィンランド
森と湖の国。目を閉じて耳を澄ましたら、スナフキンのハーモニカが聞こえてくるかもしれない。
●『ピーターパンの冒険』――イギリス・ロンドン
●『西遊記』――タクラマカン砂漠
●『三国志』――中国・長江
●『ジャングル大帝』――アフリカ大陸
●『フランダースの犬』――ベルギー・アントワープ・ノートルダム大聖堂
ネロがパトラッシュと共に最後に訪れた場所。二つの命が天に召されていくシーンは涙なしでは見られない。
