可愛らしい男の子と女の子が雪の世界を巡り歩く物語・・・【情熱的読書人間のないしょ話(3943)】
【読書の森 2026年1月2日号】
情熱的読書人間のないしょ話(3943)
夜、雪が降ってきました。





閑話休題、絵本『ちいさなふゆのほん』(ヨレル・クリスティーナ・ネースルンド文、クリスティーナ・ディーグマン絵、ひしきあきらこ訳、福音館書店)は、可愛らしい男の子と女の子が雪の世界を巡り歩く物語です。
「あさ おきたら じめんが まっしろに なっていました。・・・ゆきです。しろい ゆきが ふりつもる ふゆが きたのです」。
雪国の人たちには悪いけど、東京育ちの私にとっての、当時の雪が積もった日のワクワク感が甦ってきました。
雑事に追われる日々、心癒やされる絵本です。
