私の子供時代の遊びがてんこ盛り・・・【情熱的読書人間のないしょ話(3944)】
【読書の森 2026年1月3日号】
情熱的読書人間のないしょ話(3944)
今宵は満月です。








閑話休題、『たこ たこ あがれ』(熊谷元一作、福音館書店)を読んでいたら、懐かしさが込み上げてきました。
私の子供時代の遊びの様子が、当時の雰囲気そのままに、次から次へと描かれているからです。
●縄跳び、●押し競饅頭、●ゴム跳び、●缶馬、●竹馬、●お手玉、●綾取り、●炙り出し、●おはじき、●双六、●福笑い、●凧揚げ、●鞠突き、●独楽回し、●羽根突き、●バドミントン、●カルタ取り、●石蹴り、●面子、●雪合戦――。
女房に、子供の頃、どの遊びが好きだったか尋ねたところ、これらはほとんど全部やっていたが、強いて挙げるなら、カルタ取り、綾取り、鞠突きかな――とのこと。因みに、私の場合は断然、凧揚げです。
