シルクハット族が夜中の1時にやって来るのは、何のため?・・・【情熱的読書人間のないしょ話(3989)】
【読書の森 2026年2月14日号】
情熱的読書人間のないしょ話(3989)
春の花が咲いているかも、という撮影助手(女房)の言葉に促され、公園へ。サザンカ(写真1)が落花しています。ウメ(写真2~4)、マンサク(写真5)、アカマンサク(写真6、7)が咲いています。サンシュユ(写真8)、カワヅザクラ(写真9)が蕾を付けています。ボケ(写真10~12)が咲いています。ツワブキ(写真13)が果序を、ノシラン(写真14)が実を付けています。因みに、本日の歩数は7,375でした。
















閑話休題、柳田邦男が『生きる力をくれた一冊の絵本』の中で、「たかが一冊の絵本、されど深い思索を促す一冊の絵本」と高評価している『シルクハットぞくは よなかの いちじに やってくる』(おくはらゆめ著、童心社)を手にしました。
「シルクハットぞくは よなかの いちじに やってくる」。
彼らは何のためにやってくるのか?と訝りながら読み進めていくと、
「せかいの あちこちで ちょっとだけ・・・ いろんな ひとの ふとんを ちょっとだけ かけなおして あげるのが シルクハットぞくの しごと」とあるではありませんか!
柳田の言うように、深い思索を促されました、ちょっとだけですが。
