榎戸誠の情熱的読書のすすめ -3つの読書論・ことばのオアシス・国語力常識クイズ(一問一答!)-

熱い映画愛溢れる著者の解説に煽られて、これは見ておかねばという作品が続々と・・・【情熱的読書人間のないしょ話(3978)】

【読書の森 2026年2月3日号】 情熱的読書人間のないしょ話(3978)

アオジの雌(写真1~3)、スズメ(写真4)、シメ(写真5~8)、ツグミ(写真9)、カワウ(写真10)、アオサギ(写真11)をカメラに収めました。

閑話休題、『もっと日本映画を!――いまを映す作品と見落とせない名作100』(立花珠樹著、言視舎)を読んで強く感じたのは、以前はよく映画を見ていたのに、近年はほとんど見ていないなということです。

黒澤明監督の『乱』、松山善三監督の『名もなく貧しく美しく』、山田洋次監督の『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花』、山本薩夫監督の『華麗なる一族』、宮崎駿監督の『もののけ姫』、本広克行監督の『踊る大捜査線 THE MOVIE』ぐらいで、本書で取り上げられている2001年以降の作品は1本も見ていないという体たらくぶりです。

熱い映画愛溢れる著者の解説に煽られて、今からでも、これは見ておかねばという作品たちを手帳に控えました。