先延ばしをしないためのアドヴァイスがてんこ盛り・・・【情熱的読書人間のないしょ話(3998)】
【読書の森 2026年2月23日号】
情熱的読書人間にないしょ話(3998)
ホトケノザ(写真1、2)、ウメ(写真3)が咲いています。









閑話休題、『カエルは早く食べろ!――先延ばしせず、最高の結果を出し続ける強力な21の法則』(ブライアン・トレーシー著、井上大剛訳、パンローリング)には、先延ばしをしないためのアドヴァイスがてんこ盛りです。
●幸せで裕福な成功者たちは、普通の人よりもはるかに時間の使い方がうまい。
●最も重要な仕事にひたすら集中して、最後までうまくやり遂げる能力こそが、成果を上げて成功して、尊敬を集め、地位を得て、幸せな人生を送るための鍵になる。
●タイムマネジメントは目的ではなく手段。
① 目標を定める。
▶自分のやりたいことを明確にする。
▶紙に書き出す。
▶目標に期限を設定する。必要に応じて中間締め切りも。
▶目標達成に必要なことをすべてリストアップする。
▶リストをプランにまとめる。
▶計画にすぐに着手する。
▶目標達成に向けた行動を、毎日必ず実行する。
② 日々の計画を立てる。
③ 80対20の法則をあらゆることに適用する。
④ 起こるであろう結果を考える。
⑤ 鍵となる成果領域に集中する。
⑥ 始める前に徹底的に準備をする。
⑦ 少しずつ着実に進める。
⑧ 新しい習慣を身につけて、新しい自分に生まれ変わる。
⑨ 鍵となるスキルを磨く。
⑩ 何が邪魔をしているのか見極める。
⑪ 行動を起こすためにモチヴェーションを高める。
⑫ テクノロジーを活用する。
⑬ 集中力を高める。
⑭ 仕事を分割して小さくする。
