私の書斎では、2人の魔女が飛び回っています・・・【情熱的読書人間のないしょ話(4000)】
【読書の森 2026年2月25日号】
情熱的読書人間のないしょ話(4000)
久しぶりに、一日中、雨――。ブロンコビリーのランチで飽食状態(写真1~3)。








閑話休題、私の書斎では、2人の魔女が飛び回っています。45㎝あるリアルな魔女の人形は、若い時分に、オランダのアムステルダムで漸く見つけたものです。小さいほうは、剥き出しのプリプリしたお尻が何ともチャーミングです。
こういう私だから、『魔女の13の秘密のひきだし――魔女人形のアトリエから』(飯島都陽子著・絵、主婦の友社)に思わず手が伸びてしまったのです。
●魔女は帽子にこだわる。
●魔女は素敵な箒を持つ。
●魔女は薬袋と大鍋を持つ。
●魔女は賢い相棒――黒猫、カラス、フクロウ、コウモリ、ヒキガエル、ミツバチ、森の妖精――を持つ。
著者が魔女人形と出会ったのは、1970年、ドイツの街角だったと語っています。
